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記事一覧 2026
  • 「幸せのちから」の感想

    2026/04/20 in Blog

    「幸せのちから」を観ました。 原題:The Pursuit of Happyness 公開:2006年(アメリカ) 上映時間:117分 うーん、まあまあでした。 実業家クリス・ガードナーの半生を描く作品。 骨密度測定する医療機器のセールスの事業に失敗したクリス・ガードナーが、ホームレスに落ちぶれるが、株式仲買人の研修プログラムに参加して成功を掴む。 観終わるまで、実在の人物だということがわかっていなかった。 よい点。 成功を掴んだ後の、主演ウィル・スミスのうれしそうな様子。 気になった点。 貧乏 …

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  • 「Ted」の感想

    2026/04/19 in Blog

    映画「Ted」を観ました。 公開:2012年(アメリカ) 上映時間:106分 うーん、まあまあでした。 少年ジョンのクリスマスプレゼントのテディベアに命が宿る。 27年後、35歳のジョンとテッドはオッサンになり、恋人のロリーと一緒に暮らしている。 ブラックコメディ。 気になった点。 「フラッシュ・ゴードン」ネタが良くわからなかった。 字幕がローカライズされていて、元々なんて言っているのかが気になった。

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  • 「怪談」の感想

    2026/04/19 in Blog

    「怪談」を観ました。 まあおもしろかったです。 というより丁寧に作られた映画という印象。 ただめちゃ眠かった。 日本の怪談のオムニバス映画。 収録作は以下の通り。 黒髪 雪女 耳無芳一の話 茶碗の中 気になった点。 音が劣化して、ノイズがのっていた。 無音になると目立っていた。 (Amazonプライムで視聴)

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  • 「グノーシア」の感想

    2026/04/17 in Blog

    アニメ「グノーシア」を観ました。 話数:全21話 かなりおもしろかったです。 「人狼」の形式を物語に取り込んだ、ループものSF。 ゲーム原作。 登場人物がループを繰り返して、かつ、1話と21話が繋がるループ状の物語構成。 ミクロとマクロのループが組み合わさる巧みで美しい構成だと思いました。

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  • 「ファイアパンチ」の感想

    2026/04/15 in Blog

    「ファイアパンチ」を読みました。 作者:藤本タツキ 発表期間:2016年-2018年 巻数:全8巻 まあまあおもしろかったです。 作家性・センス・映画へのリスペクトは感じました。 一方で、キャラクター・動き・状況の判別が難しく、やや苦労しました。 また、話の展開や結末の見通しが困難で、その点もわかりにくかったように思いました。 人間の役割や関係性ごとに生まれる人格である「分人」をテーマとして扱っていると解釈すれば、今っぽいなとも思いました。 だから、刺さるひとには刺さるのだろうな。 基本的に、人 …

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  • 「違国日記」の感想

    2026/04/12 in Blog

    アニメ「違国日記」を観ました。 公開:2026年 話数:全13話 原作:ヤマシタトモコの漫画 まあおもしろかったです。 ただ、原作のすべてをアニメ化している訳ではないようで、消化不良な要素も残っていた。 原作の第1巻から第7巻までの内容。 概ね原作準拠らしい。 女性に支持されそうな雰囲気や視点の作品だと感じました。 「このマンガがすごい! 2019」オンナ編第4位。 気になった点。 両親を亡くした朝ちゃんが、たまに何かに対して憤慨する点。 状況的にもしょうがないとも思うし、物語の波をつくろうとい …

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  • 「アマデウス」の感想

    2026/04/09 in Blog

    映画「アマデウス」(ディレクターズ・カット版)を観ました。 公開:1984年(アメリカ) 上映時間:180分 監督:ミロス・フォアマン すごくおもしろかったです。 すばらしい傑作でした。 アントニオ・サリエリの回想を通して、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯を描く。 観始める前は上映時間がやや長いと思っていたが、全然退屈しなかった。 ディレクターズ・カット版の分、やや長いかもってくらい。 よい点。 ストーリーやオペラシーンとか含めて、ほぼ全部。 キャラクターもわかりやすい。 西洋の人 …

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  • 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の感想

    2026/04/08 in Blog

    「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」を観ました。 公開:2025年(アメリカ) 上映時間:100分 まあまあおもしろかったです。 KPOPのガールズグループ「ハントリックス」のルミ・ミラ・ゾーイの三人が、デーモンハンターとして世界を守るためにたたかう話。 浴場で女性主人公の入れ墨みたいなマークを男性が隠してあげるシーンは、ワンピースのハンコックとルフィの影響を感じた。 よい点。 歌。 かつてのディズニーのポジションを狙って、かつ近年盛り上がっているKPOP要素を取り込んでいる、と思った。 …

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  • 「鬼滅の刃」の感想

    2026/04/08 in Blog

    「鬼滅の刃」を読みました。少し前に。 作者:吾峠呼世晴 発表期間:2016年-2020年 巻数:全23巻 おもしろかったです。 最初の方は作画の未熟さも感じたけれど、 終盤は登場人物の表情や仕草を表現できていた。 週刊漫画家はすごいなと思いました。 一部の「柱」が、魅力があるわりに、あまり戦闘面で活躍しなかったように思う。 ただ、見せ場が無かったわけではないし、十分に活躍させようとすると話数も増えるので、ちょうどよい物語の長さだと思う。

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  • 「ストレンジャー・シングス」の感想

    2026/04/04 in Blog

    「ストレンジャー・シングス」を観ました。 序盤かなりおもしろかったですが、 終盤にゲイ告白が挿入されていて、不要かなとも思いました。 結局、「化物」と「社会」と「社会的弱者(オタク・妄想癖だと誤解されるシングルマザーなど)」の、三すくみの話だと思う。 だから、その三すくみをきちんと描けているほど、作品がおもしろくなる。 具体的には、オタクが社会から迫害されている描写がしっかりしているシーズン(シーズン1とか)は、良かった。 逆に、オタクが社会から迫害されている感じが弱いシーズン(ソ連との戦いと …

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