「ハリー・ポッターと謎のプリンス」と「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」と「ハリー・ポッターと死の秘宝」を観ました。

死の秘宝 PART2の後半は良かったです。
それまでは、かなり話が長すぎた。何度も寝てしまうほどに。
それでもキレイに終わったので良かった。

西洋の男女の顔と名前を認識することが、日本人だからか、難しかった。

ハリー・ポッターがヴォルデモートの魂の生きる「分霊箱」でありながらも、結局死ななくてよかった理由が映画だと分かりにくかった。
あとで、インターネットで調べてわかった。
原書と比べて、映画版はいくらか説明不足なのだろう。

愛について。
ハリーに対する母リリーの愛や、リリーに対するセブルスの愛は大きく扱われた。
一方、父の愛については蘇りの石のシーンで小さく扱われたにすぎなかった。
著者自身が子を持つ母であり、元夫からのDV経験も作品に反映されているということだろうか。

ロンとハーマイオニーがくっつく理由が、よくわからなかった。
単純接触効果か。

とにかく、有名な作品でありながら今まで観ていなかったハリー・ポッター作品を履修できてよかった。


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