「BLUE GIANT」の感想

アニメ映画「BLUE GIANT」を見ました。
監督:立川譲
時間:119分
原作:石塚真一の漫画、ビッグコミックにて連載。

BLUE GIANT|Amazon

すごくおもしろかったです。

音楽を扱った作品の中でもトップクラスの出来だと思う。
最近見た「セッション」とかアニメ版「響け!ユーフォニアム」とかよりも、万人におすすめできる作品。

音量バランスがちょっと気になりました。
個人的に大きい音が苦手なので、
演奏シーンに音量を合わせると、会話シーンでは音が小さく感じました。

後半の演奏のシーンがちょっと長く感じました。
とくに二人での演奏の方。
これは作品に問題があるというよりも、
私が普段音楽鑑賞をしないので、慣れていないというのも理由だと思う。

後半の事故の場面について、直前には展開を予想できていた。
「セッション」でも事故はあったからね。
しかし、もうすこし別の展開に出来なかったのだろうかと、考えなくはなかった。
だって痛そうだし、かわいそうじゃん。
ただし、時間を置いて復活はしそう。

Wikipediaを確認すると、最序盤は仙台編があったらしい。
映画ではうまく省略している。


スポンサーリンク