「ジョン・ウィック:コンセクエンス」の感想

「ジョン・ウィック:コンセクエンス」を観ました。
原題:John Wick: Chapter 4
公開:2023年(アメリカ)
上映時間:169分

見るのがキツいです。
長過ぎる。

ジョン・ウィックが、全権保持者の主席グラモン伯爵に決闘を申し込む。
2倍速で視聴。

良い点。

フランスの凱旋門での戦闘シーン。
別の場所で撮影したのをうまく凱旋門に見せていた。

気になった点。

日本感に違和感がある。
とくに弓。
そもそも銃撃戦の中で短弓を使うのが、違和感の原因だと思う。
サイレンサー付きの銃より優れている点を一言でいいから説明してほしかった。
弓の形状についても、日本の弓というより、モンゴルの短弓に見えた。
誇張は良いけど、アジアで一括りにするのは、ちょっとヤだよね。
弓矢だけに。
(ちなみに、四字熟語の看板とか手裏剣とか力士が警備しているとかの、誇張は許容できる)

長いクレジットの後に話の続きがある。
動画配信サービスによっては、完全に切り飛ばされる。

ポリコレ感。
ミスター・ノーバディの存在理由が、黒人要素の埋め合わせにしか見えてしまう。
途中、ニューヨークコンチネンタルのコンシェルジュのシャロンが射殺により退場するので。
中華圏の俳優を起用しているのも、商業的な理由に見える。