「生きる」の感想
「生きる」を観ました。
公開:1952年(日本)
上映時間:143分
監督:黒澤明
脚本:黒澤明、橋本忍、小國英雄
おもしろかったです。
市役所の市民課長の渡辺が、ある日胃潰瘍を宣告されたものの胃癌であるを悟る。
出会った小説家と夜遊びしたり、役所を辞める部下の小田切と会食したりする。
小田切の言葉をきっかけに、公園整備へと心血を注ぐことを決める。
よい点。
志村喬の眼力。
観客に生きるとは何かを問う。
通夜のタイミングが想像より早くて、びっくり。
良いと思う。
気になった点。
上映時間が長い。
主人公が公園整備に動き出すまでが、すごく長い。
主人公の性格上必要といえば必要なので、仕方ないか。