「ブレイキング・バッド」の感想

「ブレイキング・バッド」を観ました。

まあおもしろかったです。
ただし、長い。

以下のスピンオフも視聴済み。
「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」
「ベター・コール・ソウル」

ステージIIIAの肺癌を宣告された高校の化学教師ウォルター・ホワイトが、医療費と家計のために、麻薬の製造・販売をする話。

おもしろいのだけれど、全体として長い。
意味のある事件が起きて、意味のある行動をしてる。
けれど長い。

史上最高のドラマみたいな評価を見かける。
けれど、その評価というのは、

  • 作品の長さゆえ厳選されたファンの評価
  • 「マンガ・アニメ・ゲーム・小説・映画など他ジャンルと比較したおもしろさ」というよりも、「Netflixで一番おもしろい」ということを「史上最高」のドラマと評価している人たちがいる
    その評価をする人にとっての「史上」でしかないという感じ。
    「超かぐや姫」でも同じような感じはする。

という感じもすこしする。

気になった点。

序盤のシーズンでハンク・シュレイダー(DEA捜査官)がエレベーターに乗った際にめまいに襲われていた体調不良の伏線って、回収されてないような気がした。