「デビルマン」を読みました。 作者:永井豪 発行:1972年-1973年
かなりおもしろかったです。
よい点。
悪魔との戦い。
群集心理の描写。
気になった点。
デビルマンとなって闘うまでの導入が、かなり長い。 悪魔と戦いの間も、説明過剰で長く感じる箇所がある。 古い時代のマンガだから、これほどの長さで説明しなければ、読者に伝わらないんだろうなと思いました。 こういう先人の作品の積み重ねがあるから、現代の作品は導入を短縮できているのだろう。