「幸せのちから」の感想

「幸せのちから」を観ました。
原題:The Pursuit of Happyness
公開:2006年(アメリカ)
上映時間:117分

うーん、まあまあでした。

実業家クリス・ガードナーの半生を描く作品。
骨密度測定する医療機器のセールスの事業に失敗したクリス・ガードナーが、ホームレスに落ちぶれるが、株式仲買人の研修プログラムに参加して成功を掴む。

観終わるまで、実在の人物だということがわかっていなかった。

よい点。

成功を掴んだ後の、主演ウィル・スミスのうれしそうな様子。

気になった点。

貧乏パートが長すぎる。
医療機器を他人に盗まれて追いかけるシーンが、二度ほどあった。
機器を取り戻したり、車に轢かれたり、タイムマシンだと信じる老人からとりもどしたり。
かなり冗長に感じた。

子供に対する態度が、厳しすぎたり乱暴すぎる場面がややあった。
周りの大人に怒鳴って、バスに乗るとかも気になった。