「蒲田行進曲」の感想
「蒲田行進曲」を観ました。
公開:1982年(日本)
上映時間:109分
監督:深作欣二
すごくおもしろかったです。
映画愛に満ちた、エネルギッシュな名作でした。
映画俳優の倉岡銀四郎の子供を身ごもった女優・小夏を、銀ちゃんを慕う大部屋役者のヤスが押し付けられる。
お金のために、ヤスは死の危険を伴う「階段落ち」に志願するのだった。
よい点。
エネルギッシュさ。
序盤の怒涛のテンポが印象的。
ヤスが帰郷する駅のシーンで、地元住民から大歓迎されていて、その熱狂や熱量にびっくりした。
挿入歌。
繰り返し刷り込まれ、ずっと記憶に残る。
序盤いろいろあった登場人物たちも、最終的に好印象になる、映画としてのまとまりの良さ。
気になった点。
特にない。