「コードギアス 亡国のアキト」の感想
「コードギアス 亡国のアキト」を観ました。
公開:2012年-2016年
話数:5話
まあまあでした。
イレブン(旧日本国)の少年日向アキトが、E.U.(ユーロピア共和国連合)の特殊部隊「wZERO」の戦闘員として、ユーロ・ブリタニアとの戦いに身を投じ、兄・シン・ヒュウガ・シャイングと決着をつける話。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」のスピンオフ作品。
第一章から最終章まで結構期間が長いんですね。
気になった点。
「ルルーシュ」を観たいのであって、「ギアスの能力」を観たいわけではない問題。
ルルーシュの魅力が大きすぎて、彼を越えるキャラが出てこない問題とも言える。
ルルーシュは長所と短所があるところが魅力だと思うが、本作の主人公の短所ってなんだったんだろう。
最終的な決着を、兄弟でつけるのかなと思ったら、兄とその側近の女性との間で完結してしまった点。
主人公の行動によって物語を終結させて欲しかった。
物語が「86-エイティシックス-」とすごく似ている。
「86-エイティシックス-」の刊行が2017年。
本作「亡国のアキト」のほうが早いらしい。
つまり、「86-エイティシックス-」が、本作の影響を強く受けているのだろう。
- 主人公が人種的に迫害されている
- 美少女指揮官と一騎当千の主人公
- 虫みたいな移動をする搭乗機体
などなど