「学園戦記ムリョウ」の感想
「学園戦記ムリョウ」を観ました。
放送:2001年(日本)
話数:全26話
原作・監督・脚本:佐藤竜雄
おもしろかったです。
2070年の日本。
ごく普通の中学生の村田始や転校生の統原無量たちが、生徒会の人たちや宇宙人と交流する。
生徒会の人たちは、シングウのチカラで、宇宙人ともたたかう。
やがて、天網市の謎や使命に関わっていく話。
二度目の視聴。
懐かしかった。
よい点。
明るい作品であること。
例えるなら「明るいエヴァ」。
釘宮理恵さんの演技。
ピカイチという感じ、存在感がすごかった。
妹・村田双葉役。
杉田智和さんも良かった。
気になった点。
家の中で、主人公が妹の頭部を殴るシーンが数回ある点。
・シンプルによくないな、やだなとおもった。
・「積極的傍観者」を自称する主人公としての一貫性をもたせるために、他者に攻撃しないでほしかった。
こういうシーンがギャグ要素として成立していた時代だったな、とも今では思う。
主人公がいつの間にかモテている。
ナデシコときも感じたけど、主人公がモテやすい、という印象がある。