「大脱走」の感想

「大脱走」を観ました。
原題:The Great Escape
公開:1963年(アメリカ)
上映時間:172分
原作:ポール・ブリックヒルのノンフィクション本

おもしろかったです。

第二次世界大戦のドイツ。
連合国軍の捕虜たちが、収容所から脱出・逃亡を図る話。

よい点。

「大脱走マーチ」(The Great Escape March)が記憶に残る。

上映時間が長いものの、いろいろなことが起きて、飽きづらい。

「脱出用トンネルの掘削時に出た土を、スボンの裾から地面に捨てる」シーンが見れてよい。
「ショーシャンクの空に」などでも見た記憶がある。
この映画が元祖なのかしら。

収容所を脱出した後のパートがある点。
とくに、バイクのシーンは印象的だった。

気になった点。

登場人物が多く、識別できにくい。
個人的な苦手分野すぎる。

収容所の監視などがガバガバすぎる。
エンタメ映画の都合上、意図的にそうしてるのだろう。
捕虜たちが、比較的簡単にいろんなことが出来すぎている感じはした。